上原塾


第1回 ティッシュプル&リコイル

今回のテーマは2つ。
1.ティッシュプルの重要性
2.ニー・ボディ・ハンドリコイルの方法


についてお伝えします。

1番のティッシュプルですが、DVDでお伝えしたのやり方はノンティッシュプルといってティシューを引っ張らない方法に
なっています。ティッシュとは肉や血などの体組織のことです。
DRTを始めたばかりのときは出来るだけ刺激が少ないノンティッシュプルでの方法を伝授しています。

これは例えれば自転車の乗り方をまず覚えていただき、その後、スラロームのやり方やスピードの出し方などを
教えていくという順番を重視しています。

そこで今回はノンティッシュプルではなくティッシュプルの方法をお伝えしたいと思います。また背骨の揺らし方もアレンジして使えるようになる方法も伝授しています。

これがわかるようになれば先生のDRTの効果や技術はすこぶる上がると思います。

ではこちらからじっくりご覧ください。
 



2.ニー・ボディ・ハンドリコイルの方法について、これは施術者がより疲れにくく連続施術可能で、非力な女性にもとても使いやすい、
ボディーリコイルやニーリコイルもありますのでその方法と練習法をお伝えしたいと思います。
 
とても勉強になりますので先生もしっかり練習してみて下さい。特に腕を痛めている先生、腕の力が弱い先生には
二―リコイルとボディリコイルは使えると思います。

 
4月15日配信分 動画への質問回答

ティッシュプルへの回答


最初に。
ティッシュプルの方法についてたくさんの質問をいただきました。

ノンティッシュプルがいいのか?

ティッシュプルの方がいいのか?

何回やってもいいか?

600回を守らないといけないのか?

場所は?どんな時に使うのか?

こういった質問をたくさんいただきました。

私はこの質問の回答を伝えたいために、私のティッシュプルの技術を先生方に
ご覧いただいたといっても過言ではございません。

なぜなら、このティッシュプルを既に試していただいた先生から

「ティッシュプルにするだけで驚くほど効果が上がった!」
という先生の声をいただきました。


さて、渡した伝えたかったこととは何なのか?

この映像が答えです。

横向き施術の実況映像

次に多かった質問は横向きの施術方法を実際に見てみたいというものでした。
ですので実際にやってみた実況映像を以下でご覧いただきます。

これを見ていただければ、側臥位でのDRTもすぐに出来ると思います。
それではご覧ください。


上記以外の質疑応答映像

第一回のテーマに関する質問以外の質問に回答しています。
ぎっくり腰は結局初日からやってもいいのか?
難病はDRTで治るのか?
ムチ打ちはDRTで治るのか?
骨盤矯正で来た患者さんもDRTでいいのか?

などの質問に直接回答して頂いております。



ページ上部へ